
2006/3/24 ニュース更新しました。 最新Newsへ 最新エッセイへ

こんにちは、放送作家の高桐唯詩です。
私は1967年に早稲田大学社会科学部入学と同時に、毎日新聞社編集局の公認アルバイトとして、ラジオ・テレビ欄の執筆や記事のリライトなどで、ものを書く第一歩をしるしました。そして1970年10月1日、21歳の時、FM東京の「ヤングハウス80」を企画、構成、演出することで放送作家生活に入りました。以来、音楽評論、作詩作曲、バラエティー、ドキュメンタリー、スポーツ、モーター・スポーツ、小説など、時代と共に分野を広げながら、テレビやラジオ、活字のメディアで仕事をしてきました。今もフジテレビのF1総集編やツール・ド・フランスを書いています。また、F1中継の前に流れている「アバン・タイトル詩」の作者です。
守備範囲は「森羅万象」。作詩もします。海外取材にも行きます。
その経験から「透明な水のような文章」「熟成したワインのような言葉」をつむぎだそうと心掛けています。
私の基本は「ものを書く」ということにつきます。
苦しみ、もだえつつ、日々、書いています。
「ものを書くこと」を言い換えれば「人を書くこと」
だから、常に「人間って何だ」という疑問と共に生きています。
原稿は、水道の蛇口をひねれば出てくるものではないのです。
では、
高桐ワールドを、散策してください。 |
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